
唐突ですが、私は旅の歌が好きです。
思えば昔は旅にまつわる曲が多かった。
例えば、
上條恒彦の「出発の歌」 (出発と書いて「たびだち」です。「♪さぁ〜〜いまっ!銀河の向こうへ〜、、、」)
チューリップの「心の旅」 (♪あ〜だから今夜だ・け・は〜、、、)
山本コータローとウイークエンドの「岬めぐり」 (♪この旅〜終え〜て〜マチに〜帰ろ〜、、、)
などなど。枚挙に暇がありません。
しかし、私が、特に北海道の旅にぴったりな曲ということであれば、、、
迷うことなく
吉田拓郎を推奨します。
えっ?北海道といえば、松山千春じゃね?まぁたしかに北海道のシンガーといったら松山さんとか中島さんとかの名前が出てくるのですが、旅を唄うシンガーってイメージじゃないんだよね〜。
かなり主観的であることは否めませんが、やっぱり拓郎です!吉田拓郎の旅といえば、まずは上の写真のジャケット、ご存知
「旅の宿」ですが、このほかにも北海道の地名が出てくる旅の曲が多いです。
例えば、ご存知「襟裳岬」、そして「落陽」(苫小牧)、さらにマニアックに「竜飛崎」(タイトルの竜飛崎は青森ですが、歌の中に室蘭が出てきます)。
他にもありそうですが、何しろ数が多いものですから把握していません。
今日は「
旅の宿」について。
この曲がリリースされたのは1972年です。この年は何を隠そう、、、、、
私SO-支配人が誕生した年です!ということは、リリースから36年ということですね〜。今聞いてもまったく古さを感じないのは私だけでしょうか? (そんなことないって?、、、まぁ今どきの音楽に飽きたら逆にこんな感じが新鮮なのよ)
この曲のアコースティックバージョンは、スリーフィンガーで叙情的に歌い上げています。
歌の舞台はどうやら鄙びた感じの温泉宿風。
この雰囲気が、我が虎杖浜温泉のイメージにぴったり!、、、とはいえませんか?
でも間違っても、
島津ゆたかの「ホテル」のイメージは全くないでしょ!?。。。
はぁ〜、長くなりそうなので今日はこの辺で。
ゆかたの〜きみ〜は〜♪、ススキの〜かんざ〜し〜♪、、、(フェードアウト

)